池袋フルートクワイアー 練習ブログ

池袋フルートクワイアーは豊島区池袋で活動するフルート合奏団です。

2017年04月


4月15日の池袋フルートクワイアー練習日記です




ワルツィングキャットの中で出てくるテヌートは、ベターっと伸ばしすぎないようにしましょう


49〜52小節の1stは、休符に騙されないように2,3拍目、2nd,3rdと縦が合うはずです


またCodaは、犬に吠えられた猫が走って逃げていくところなので、タンギングの舌をひくスピードを速くして、とにかく音符を短くして軽さを出してください





アイネ・クライネ・ナハトムジークの音程は、まだまだ合わせられそうですね


フォルテ、ユニゾン、さらにトリルが入って、上行形も多いため、良くも悪くも息のスピード感が出すぎて音程が定まりにくくなります


例えば51〜53小節目ここでは上記の条件プラス全員がcisを吹く所が2箇所出てきます。cisは元々高くなりやすいのでチューナーと睨めっこしてきてください


バスフルートが2本に増えた事で全体のボリュームが上がりましたが、自分の音が聞こえるくらい大きい音で吹くのではなく、バスの上にのっかるくらいの気持ちで楽に吹いていきましょう




講師♪臼井彩和子





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次回の練習日
2017年 5月 13日 (土曜日)
東京芸術劇場リハーサルルームS2
15:15~16:45

夏に、ホールでの演奏会が決定しました

 

 

 

フェアリーミュージックガラコンサート Vol.3
日時:2017年7月22日(土)午前中にリハーサル、午後に開演(詳しい時間は調整中です。16時頃終演いたします。)
 

場所:所沢市民文化センターミューズ マーキーホール(航空公園駅より徒歩 10 分)

 

 

フェアリーミュジック企画所属のアンサンブル団体によるコンサートです


フルフェス2


団員の皆様へ

サークルスクエアのインフォメーションに、詳しいご案内を載せましたので、ご確認ください。

練習時に紙面でも配布します。

4月1日池袋フルートクワイアー練習日記です



ワルツィングキャット
前打音の入れ方に要注意です
斜線が入っている音符の音価が長くならないようにしましょう。メインはスラーで繋がった斜線が入ってない方の音符ですよ〜(*画像参照*)

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また、付点が付いている音符にも注意です。
僅かに長さが足りていないので、これが続いていくと少しずつテンポが速くなり、最初と最後で全然違うテンポになってしまう事があります。



    



アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
だんだん形がみえてきました。

素晴らしい

次のステップとしてテンポを♩=108にします。4拍目が詰まり、次の小節の頭拍がズレることがありますので、アインザッツを大事に周りと呼吸を合わせていきましょう



講師♪臼井彩和子




次回の練習日
2017年 4月 15日 (土)
東京芸術劇場地下リハーサルルームS1 (地図)
15:15〜16:45


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