池袋フルートクワイアー1月14日の練習日記です



発表会までのレッスンが残り2回になりましたが、今まで何度も繰り返し練習してきた和声の響きが固まってきました


力で吹くのではなく音の響きを作るように意識をすると・・・一人で練習している時に物足りなく感じても、アンサンブルになるととても濃厚な音になります



縦のラインはもう少し揃うと綺麗です。
気にしすぎも良くないですが、自分だけのテンポでやってしまうのも合わないので、みなさんで共有できるようにあと少し一緒に頑張りましょう



モーツァルトは56小節〜76小節までを中心に。
四分音符が八分音符に聞こえますので、短くなりすぎないようにしましょう

63小節〜1小節毎に和声が変わります。
それぞれよ和音の響きを頭の中で鳴らして演奏してくださいね♪

 
76小節から頭のテーマが戻ってきますので、76小節に向かって74,75小節で少しcresc.しましょう。



講師♪臼井 彩和子