9/2(土)の池袋フルートクワイアー練習日記です



今回、基礎練習にアンサンブル的要素を加えてみました

『16分音符バトンタッチ練習』です

音色、リズム、テンポ感‥‥合わせる要素は盛りだくさんでしたね。

ですが、みなさんとても良く集中してアイコンタクトしながら周りの音を聞きいていました

何度も合わせていくうちにみなさんの音が一つになり、最後にはとても素晴らしいアンサンブルになりましたね

これが曲を吹く場面でもいつでも出来るようになると良いですね



ふるさとも基礎練習で行ったことを踏まえて良く聞き合い、フレーズの歌い方や強弱がそろってきてより音楽的になりました

みなさんの合わせようとする意識ひとつで音色もまろやかになり、自然と良い響きになり本当に素敵で感動致しました



木星のファンタジーは最後までみました

細かい音符もみなさんしっかり譜読みされていてさすがです

次回は、周りの音を聞く余裕があるくらいになると良いですね

自分の演奏50%、周りの演奏50%くらいの感覚で耳を傾けられるように、まずは自分のパートを余裕を持って演奏できるようにしておきましょう



一人一人が正しく演奏できて、正しく指揮に合わせていても、それは素晴らしいアンサンブルとは言えません。

大切なのは、『みなさん全員で一つの音をつくる』という意識です

自分の響きが周りの人の響きに溶け込むように耳を集中させて吹いてみましょう(個人で練習している時の吹き方では無く、アンサンブル用の吹き方を身につけましょう)

上手く出来た時、今日のふるさとのように人に感動を与えられるような素晴らしいアンサンブルになります

今日体験した感覚をこれからもずっと忘れずにいてください


講師♪矢野彩子



次回の練習日

9月30日(土)15:15〜16:45
東京芸術劇場地下リハーサルルームS1