池袋フルートクワイアー 練習ブログ

池袋フルートクワイアーは豊島区池袋で活動するフルート合奏団です。

池袋フルートクワイアーは新規団員募集中です。
一人での演奏に物足りなさを感じていたり、アンサンブルに興味はあるけどメンバーが見つからない方にはフルートクワイアーがぴったりです!

同じ楽器の友達と一緒に受けるアンサンブルレッスンは楽しく上達していきます♪

新しい仲間たちと楽しい時間を過ごしましょう!



♫講師による丁寧な指導♫
講師がひとりひとりのステップに合った指導を行います。ひとりで吹いていると分からないこと…何だか聞きにくいと感じることでも、何でも気軽に聞いてくださいね!


♫アンサンブルを楽しもう!♫
ソロも魅力的なフルートですが、アンサンブルになるとまた異なる魅力を発見できます。今迄個人で習っていた方、久々にアンサンブルしたいと感じている方、勿論アンサンブル未経験者も大歓迎!フルート好きであれば、どなたでも参加できます。


♫運営は事務局におまかせ♫
運営はすべて事務局が担当しますので、会場の手配やスケジュール管理などをしなくて済みますので団員の皆様は演奏することだけに集中できます。


♫練習回数♫
土曜日(月2回)の15時15分から16時45分までです。(休憩を挟む)



♫練習会場♫
東京芸術劇場とスタジオフォルテを主に利用します。



見学・体験、無料受付中♪
池袋フルートクワイアーホームページよりお問い合わせください!
http://www.fairymusic.jp/ensemble/ifc/

6月30日の池袋フルートクワイアー練習日記です

練習曲
トリッチトラッチポルカ

アドバイス
皆様お疲れさまでした
少しテンポも上がったので、だいぶテンポ感やノリも掴みやすく、吹きやすくなったのではないかと思います。
この曲の賑やかでかわいらしい感じがよく出ていてとてもよかったです

しかしながらまだテンポに慣れないせいか、油断すると段々遅くなってしまいがちです
裏拍は待ちすぎずにインテンポで、8分音符が3つ連なっているところは3つでまとめて数えずに1拍(※8分休符+8分音符)+1拍(※8分音符+8分音符)で数えるなど、音楽を前へ前へ進められるように心がけてみてください
お家で練習される場合はメトロノームを使って練習してみるとよいですよ

次回の練習曲
・トリッチトラッチポルカ
・新しい曲(後程サークルスクエアにて連絡します!)

講師♪田内綾女


次回の練習日

7月14日(土)15:15~16:45

東京芸術劇場地下リハーサルルームS1


池袋フルートクワイアーに空きが出ました
ぜひ一度体験練習にお越しください♪
お問い合わせはホームページよりお願いします


池袋フルートクワイアーホームページ





6月16日(土)の池袋フルートクワイアー練習日記です


本日練習した曲・楽章

・トリッチトラッチポルカ


アドバイス
お疲れ様でした。トリッチトラッチポルカ、かなり前の練習時の約束事も覚えていてくださり、とても良くなりました
確実さを優先するために遅めのテンポでやっていましたが、これからは自分でもたまにBPM.138で練習してみてください
速く、軽めの曲は音価ぶんきっちり吹きすぎてしまうと重くなりがちです。特に2nd~4thの方々はベタベタ吹きにならないように、思っているよりも少し短めに吹いてみるとよいですよ

次回練習する曲・楽章など
トリッチトラッチポルカ


講師♪田内綾女


次回の練習日

6月30日(土)15:15~16:45

東京芸術劇場地下リハーサルルームS1


池袋フルートクワイアーに空きが出ました
ぜひ一度体験練習にお越しください♪
お問い合わせはホームページよりお願いします


池袋フルートクワイアーホームページ



5/26(土)の池袋フルートクワイアー練習日記です


基礎練習ではオクターブの練習を行いました。


オクターブの跳躍を音が途切れないようにできるだけなめらかにつなげること。

オクターブの音質、音程が変わらないようにすること。


この二つのポイントを守りながらなるべくアパチュア(唇の真ん中の息の通り道)を力を入れないように練習しました。


柔軟で響きの良い音づくりのためにとても効果のある練習ですので時々ご自身の練習にも取り入れてみてくださいね



今回は主にポルカをゆっくりなテンポでしっかりと細かい音符も合わせていきました


この曲はフォルテで重くたくましい所とピアノで軽くおどけた所など、いろんなキャラクターが交互に登場したりしますが、その吹き分けができると本当に面白い曲になります!


今はまだゆっくりなテンポですが、これが速いテンポになるとコントロールが難しくなるので、今のゆっくりなテンポのうちからキャラクターを切り替えることを体に、意識に叩き込んでおくと良いと思います


ほとんどの音が8分音符でスタッカートがついていてますが、その中でも時々音が上行していたり、下行していたり、動きのある部分は特に息の流れを止めないようにしましょう。タンギングやスタッカートも息の支え方・息の流し方が大事です


練習でやったように

まずスラーで吹いてみてから、その感覚を忘れずに譜面通りのスタッカートに戻して吹く。


これをやってみただけで自然な流れで音楽的に吹けるようになりましたね⭐︎



ペールギュントはC〜を練習しました。

大きく捉えると二拍子の曲になりますが、細かい音符は裏拍まで感じながら吹かないと、他のパートと合わせるのは困難だと思います。これほどの大曲なので緻密に練習しなければなりません。


周りと上手く音を合わせる事に一番意識を持っていただきたいので、ブレスも余裕を持った演奏ができる程度に取るようにしましょう。

今回はあまり細かい部分までできませんでしたが、メトロノームで16分音符などの細かいビートで練習しておくと良いと思います



講師♪矢野彩子



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次回の練習日

6月16日(土)15:15~16:45

東京芸術劇場地下リハーサルルームS1


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