池袋フルートクワイアー 練習ブログ

池袋フルートクワイアーは豊島区池袋で活動するフルート合奏団です。

池袋フルートクワイアーは新規団員募集中です。
一人での演奏に物足りなさを感じていたり、アンサンブルに興味はあるけどメンバーが見つからない方にはフルートクワイアーがぴったりです!

同じ楽器の友達と一緒に受けるアンサンブルレッスンは楽しく上達していきます♪

新しい仲間たちと楽しい時間を過ごしましょう!



♫講師による丁寧な指導♫
講師がひとりひとりのステップに合った指導を行います。ひとりで吹いていると分からないこと…何だか聞きにくいと感じることでも、何でも気軽に聞いてくださいね!


♫アンサンブルを楽しもう!♫
ソロも魅力的なフルートですが、アンサンブルになるとまた異なる魅力を発見できます。今迄個人で習っていた方、久々にアンサンブルしたいと感じている方、勿論アンサンブル未経験者も大歓迎!フルート好きであれば、どなたでも参加できます。


♫運営は事務局におまかせ♫
運営はすべて事務局が担当しますので、会場の手配やスケジュール管理などをしなくて済みますので団員の皆様は演奏することだけに集中できます。


♫練習回数♫
土曜日(月2回)の15時15分から16時45分までです。(休憩を挟む)



♫練習会場♫
東京芸術劇場とスタジオフォルテを主に利用します。



見学・体験、無料受付中♪
池袋フルートクワイアーホームページよりお問い合わせください!
http://orchestra.jp.net/ifc/

全体の曲の雰囲気はとても良い方向にいっていると思います

和声の取り方も大事ですが、同じパート内でも音程が揃うともっと良いですね

15小節から4小節間、poco accel.します。

19小節目のアウフタクトでブレーキをかけて19小節目頭拍でa tempoに戻します。

23小節目は、22小節に比べて少し音量を落としてください。

この曲は4つカウントでとりますが、8分の12で書かれていますのでテンポが前向きになりすぎないように落ち着いたテンポでいきましょう

(原曲ぜひ聴いてください)




「花は咲く」


5線の中に入っている「ド」が多く出現すると思いますが、とても高くなりやすいです。

息を多く使うとどうしても上ずってしまいますので意識して下げてください

冒頭〜Dまでが、各パート違うことをやっていたり、メロディラインがパート内をあちこち移動していたり、まだすっきりしていないので、次回はDまでを中心に整理していきましょう




講師:臼井彩和子




次回の練習日

2017年 6月 3日 (土曜日)15:15〜16:45

東京芸術劇場地下リハーサルルームS1



5月13日(土)池袋フルートクワイアーの練習日記です



発表会に向けての練習が始まりました!




ドイツミサ曲は、
「ブラームスのレクイエムOp.45よりⅡ. Dean alles Flisch, es ist wie Grass 」の中から抜粋した譜面です


全7曲からなるレクイエムの第2曲にあたるこの曲の冒頭は短調で「人はみな草のごとく」と合唱が重々しくうたいますが、皆さんが今回演奏する楽譜は、「兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい」という歌い出しで始まる長調へ転調した所です。


譜面は簡単ですが、シビアに音程を合わせていきましょう


個人の音程も大事ですが、周りの音程と合わせることも大事です




チャイコフスキーのアンダンテは、「チャイコフスキーの交響曲第5番より 第2楽章」から抜粋した譜面です


12/8拍子なので1小節を4つにとっていると思いますが、頭の中では必ず12拍、細かくビートを感じでいてくださいね



講師♪臼井彩和子



次回の練習日

5月20日(土)15:15~16:45

東京芸術劇場地下リハーサルルームS1


4月15日の池袋フルートクワイアー練習日記です




ワルツィングキャットの中で出てくるテヌートは、ベターっと伸ばしすぎないようにしましょう


49〜52小節の1stは、休符に騙されないように2,3拍目、2nd,3rdと縦が合うはずです


またCodaは、犬に吠えられた猫が走って逃げていくところなので、タンギングの舌をひくスピードを速くして、とにかく音符を短くして軽さを出してください





アイネ・クライネ・ナハトムジークの音程は、まだまだ合わせられそうですね


フォルテ、ユニゾン、さらにトリルが入って、上行形も多いため、良くも悪くも息のスピード感が出すぎて音程が定まりにくくなります


例えば51〜53小節目ここでは上記の条件プラス全員がcisを吹く所が2箇所出てきます。cisは元々高くなりやすいのでチューナーと睨めっこしてきてください


バスフルートが2本に増えた事で全体のボリュームが上がりましたが、自分の音が聞こえるくらい大きい音で吹くのではなく、バスの上にのっかるくらいの気持ちで楽に吹いていきましょう




講師♪臼井彩和子





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次回の練習日
2017年 5月 13日 (土曜日)
東京芸術劇場リハーサルルームS2
15:15~16:45

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